THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 5/12公演 千早回 第2部 アイマスMR

THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 5/12公演 千早回 第2部を見てきた。

ネタバレ全開で書くので注意。

idolmaster.jp

2018/05/12 16:30の公演。座席は中段左の方で見た。

アイマスMR全体の世界観としては

  • 765プロが横浜のとある劇場でライブをする。
  • 公演日ごとに1人センターのアイドルが設定され、その人がソロ曲パートとMCを担当する。
  • アイドルマスター」というのは「今回の公演名」のことである

という感じだった。

つまり、完全に「この劇場はゲームの中の世界」であり、
「ステージに立っているのは今井麻美ではなく如月千早」であるという前提での公演。

ライブ全体の流れは

  • ゲームバージョンの複数人曲を25分ぐらい
  • センターアイドルによるソロ曲(フル版)
  • センターアイドルによるMCパート
  • ゲームバージョンの複数人曲を15分ぐらい
  • センターアイドルによるソロ曲(フル版)

という感じ。 合計して1時間ちょうどぐらい。

複数人曲のセットリストはだいたいOFAぐらいまでの有名どこが中心。
どっかでレポート上がると思うけど順不同で
ザ・ライブで革命SHOW、スタ→トスタ→、愛 LIKE ハンバーガー、待ち受けプリンス、i、my song、THE IDOLM@STER
READY、HAPPY、CHANGE、自分REST@RT、MUSIC♪
とかそんな感じだったと思う。

最初にライブの諸注意の後、いきなりライブパートが始まった。
3Dモデルはステラステージでのモデルなので見慣れてはいるんだけど、
いざ眼の前でステージに映されると実在感がすごい。
ニコマス民なんかだと「カメラ固定バグだ」と表現している人がいたけど
アイレベルは常に同じ高さで真正面からアイドルが踊るのを見る、という具合になる。
ステージそのものに奥行きはそこまで無いんだけど、
それでもフォーメーションダンスとかで立ち位置を入れ替わったりするのも普通にやる。

ここの奥行き感のちょっと足りなさがちょっと惜しい感じではあるんだけど、
でも思ってる以上に違和感が無くてすごい「そこにいる」感がある。

ゲームだとカメラが上から見下ろす形で映ったりアングルが変わったりするので、
「ゲームだな」ってなるんだけど、
同じアングルから見続けるからかえって「そこで踊ってる」感がすごい。
自分の場合は結構端の席だったんだけど、特に端だからといって違和感があるわけではなかった。
曲をやる→終わる→次の曲
という感じでわりと淡々と進む。

ある程度曲をやるとソロパートが始まり、
横からダンサーさん2人が出てきてセンターアイドルと一緒に踊る。
これがまーすごい。
このソロパートだけは裏に中の人がいて、生でアテレコされてる。
(モーションは妙にアドリブっぽいのもあった気がするけどダンサーさんがリアルタイムで動かしてたのかな?)
3Dモデルだけで踊ってたのが実際の人と並んで踊ってて(まずここの時点ですごい)、
しかもタイミングとかもバッチリなもんだから
このパートで3Dモデルの実在感がぐっと増してもうとにかく見入る。
身長も等身大なので人間と並んでも高さに違和感がない。
千早のソロ1曲目はarcadia
この曲も好きなので聴けてよかった。
曲の途中でぐーーーっと反り返りながら歌うとこがあって、そこで歓声が上がってた。

ソロパートが終わるとそのまま千早のMCタイム。
公演についての挨拶に始まり、
「締めのソロ曲を何にしようかちょっと迷ってる」という話が始まる。
この時点で客席が若干ざわざわするんだけど、
「では私がこれまで歌った中だとどの曲がいいですか?」
と言って客席の中から突然2人指名されることになって
「あ、まじでリアルタイムに千早が喋ってる」っていう実感がすごく肉付けされた。
前方から見た目で指名してきて
「前の列の……そこのあなた」
みたいな感じで指名した時に別の人が「俺?」とやったら
「あなたではないわ」って返しが来て千早らしさ全開にめちゃくちゃ笑った。

で、指名した2人それぞれに「蒼い鳥」と「約束」を挙げてもらって
「蒼い鳥」の1フレーズをアカペラで。

自分が見たのは2部だったのだけど、
「でも今日はあの曲を歌い切れるか自信が無くて……」
みたいなくだりがあって、
てっきり千早らしさの演出なのかと思ってたけど
どうも今井さんの体調がいまいちだったっぽくて
3部では歌パートで若干厳しいことになってたらしいので
あれは今井さんの体調も含めたMCだったっぽい。
(どんぐらいどうだったのかはよくわからん)

MCの最後にこういうくだりがあって笑いつつも次のパートへ。

また複数人で何曲かやった後、ステージが暗転して
突然、スタッフの人が椅子をステージの真ん中に置いた。
何事かとざわざわしてると最後のソロ曲「眠り姫」のイントロが流れた。
内心「え、いやまじか……これやるか……」 とか思っていると千早の3Dモデルが映ったと思ったら歩いていってそのまま椅子に座った。
これが今回一番びっくりした。
で、最初は椅子に座ったまま歌って、途中からはダンサーさん含め立ってダンスも交えながら歌って終了。
最後にちょっと千早から挨拶と社長からの一言とエンドロールが流れて公演終了。

こんな感じだった。
だいたい1時間でチケットの値段もちょっとお高めだけど行ってみて損はないと思った。

総合的な感想としては
事前の映像とかPerfumeのとかでどんな感じかなんとなく予想はついていたんだけど
実際に目の当たりにすると想像以上に実在感がすごかった。
たぶん視線の高さがすごいキーになってて、
あの中のあの高さであの方向から立って見るのを想定して作られてるっぽいので、
そこらへんが映像化されたのを見ても難しいかもしれない。

わりと冷静に文章書いてはいるけど、なんかその実在感とか色々で正直感情が追いつかない感じではある。
どこまでが演出でどこまでが映像でどこからが現実なのか途中でよくわからなくなってた。

アイマスシリーズが根源的なテーマというかコンセプトに置いてる
「ゲームに触れることでプレイヤーの生活が変わったりしていく」ことを
アイマスは現実世界に浸食する物語」と表現していたものが、
「あっちから侵食してきた」感じで感慨深さとか諸々含めて良かった。

おまけ 2部MCネタのイラストを見つけたので貼る

Progres touch RETRO TINY の静音赤軸(ピンク軸)を買った

ちょっとノートPCはスタンドで置いて肩こりを減らそうということで
アーキスのキーボードProgres touch RETRO TINY の静音赤軸(ピンク軸)を買った。

ProgresTouch RETRO TINY(日本語配列) | 株式会社アーキサイト

www.archisite.co.jp


実際使ってみて第一印象としては
「スコスコすんの押してて気持ちいいけど俺やっぱthinkpadみたいなキートップ浅い方が好きだわ……」
っていう感じ。

あと静音赤軸とは言うものの、言うほど静音ではないんだな。
キーを押し込んだ時の音は確かにそんなに鳴らないんだけど
プラスチックの物体を触って動かすからそこの分の音はする。
何を言ってるんだお前はという感じだけどそういう音はする。
ヨドバシみたいな店舗だと実際に触ってみても
店内放送がうるさくて聞こえないだろうからyoutubeとか探して参考にしてほしい。

あとサイズについてはフルキーボードに比べると「コンパクト」なんだけど、
13インチぐらいのノートPC使ってる人だとそんなに変わらないか、
なんだったらノートPCの方が横幅は短い。画像参照。

DSC_0995


キーボードに対しての個人的な要件としてはここらへんで、
今回はそれを満たしてたので買ってみた。
- 一般的な日本語配列である
- 矢印キーがある
- 有線である
- タイプ音がそんなにうるさくない

本命としてはMiSTELが出してる分割キーボードのBaroccoシリーズのMD650の新作が
どうも矢印キーをつけてなおかつキートップを浅くしてくれたようなので期待してるんだけど

www.facebook.com


風の噂では日本語配列版が出ない予定とかなんとかで大変つらい。
けどこればっかりは出ないというならもう英語配列でも買うしかないと思う。
言っても別にアルファベットでタイプするわけだし。

そもそもキーボードを買ったおおもとの目的としては
「ノートPCをスタンドに立てて使いたい」
なのでひとまずしばらくはこの体制でやってみることにする。

HHKBとか東プレとかお高いシリーズが色々あるけど、

まあーでもこれで1万円なら全然ありじゃないのという気はする。

ちなみにこの記事は早速そのキーボードで書かれている。わりと楽しい。

 

 

 

 

ゲームアプリの
「毎日15分ずつぐらいイベントを遊べばイベント期間だけで報酬は貰える(はず)」

「お菓子とか飲み物とかを買うのを減らせば1曲250円のDL販売のシングルは買える(はず)」
の「だけどやらないでいる」は色々近い感じがする。

ばらばらの隙間を詰め直せば一定の余裕の塊になって
何かしらの目的に使える、のだけど、
例えば支払う直前の「250円」には「捻出」して「確保する」ために割いた労力もそこには存在していて、
実際に自分の中で支払ったコストは250円よりかかってしまうことがわかっているから
「ちょっとやる」「ちょっと詰めて買う」のがめんどくさく感じるんじゃないか、
ということをふと思った。

今開いてるページタイトルとURLを取得するブックマークレットを作った

slackとかtwitterとかに今見てるページのページタイトルとURLを貼るのにシェアボタンを毎度探すのがめんどくさくてjsでブックマークレットを作った。

たぶんPCじゃないと使わないというかモバイル環境だとインテントとかのメニューがあるからそれ使った方が早い気がする。

javascript:(function(){window.prompt('Title+URL',document.title+" \n"+document.URL);})();
ページタイトル
 URL

ブックマークレットとして登録してクリックしたらプロンプトが出るのでそこのテキストをコピーすればよい。

コピーしたテキストをOGPが表示されない環境に貼る前提で作ったので改行を挟むようにしてある。

例えば今のこの記事で使うとこういうテキストが取得できる。

今開いてるページタイトルとURLを取得するブックマークレットを作った - 飯食ってCREW 
http://kumokaji.hatenablog.jp/entry/2018/02/13/222325

24時間ジムを使ったら昼間にしか行かない人にとっても良かった話

24時間営業のジムに通い始めて1年ぐらい経つ。
月額の分の価値はあるなと感じたのでそこらへんを書く。

■ 想定する対象者
マシントレーニングとフリーウエイトはひと通り使い方がわかってて自分のペースでやれる人

■ それまで利用していたところ(公営のジム)
- 金額
  - 1回100円ぐらい
- 頻度
  - 週1回(土日のどちらかの日中)
■ 今利用しているところ(24時間ジム)
- 金額
  - 月7000円ぐらい
- 頻度
  - 週1回(土日のどちらかの日中)

■ 良いところ
- 基本的にわりと空いてる
- 「世間話をしながらやる人がいてマシンが空かない」みたいなことはない
- (職員含め)人から話しかけられることがまずない

■ いまいちなところ
- 基本的に職員が利用者に干渉しないので、1人が延々と1つの台を占領している時は利用者間で交渉するしかない(そういう人はガチなタイプが多いのでちょっと勇気がいる)
- もうちょい安いと嬉しい


■ その他
24時間ジムの一番特筆すべき点はそりゃ24時間営業してるってことなんだけど、
24時間営業のメリットを享受できるのは深夜とか早朝の極端に利用する人だけだと思っていた。
ところが実際のところは自分のような日中にだけ利用する層にもそこそこメリットがあった。

例えば9時~21時まで営業しているジムだった場合、
「8時半から30分ぐらいなら仕事前にサクッと行けるんだけどな~」
「(休みの日の7時半頃)今日は早く目が覚めたから今なら行けるんだけど10時から用事あるからな~」
っていう状況の人は当然ながら開いてないからその時間帯に行けないんだけど、
「で、その後どうするか」っていう時に
そこで都合がつかない分、別の時間帯に移動するから
例えば土日の午前中と夕方なんかは
「もともとそこの時間帯を利用したい層」と「第一希望の時間帯に行けないのでそこにずらした層」
が集結してそれはそれは混雑することが多い。
俺も休みの日にしか行けないからそこに行ってるし。

と、ここで24時間営業だと全員が自分の狙った時間帯に行くようになるので
その施設で一番利用者の多い時間帯であっても
さほど混雑せずに済んだりする。

ここらへんが結構良かった。

俺の場合、1人で静かに淡々とやりたいタイプなので
さっさとやってさっさと帰りたいという気持ちがある。
世間話のうるさい人とか3人組ぐらいで延々とやってる人とか絡んでくるトレーナーとか
そういうのが無いのがとてもストレスが少なくて良かった。
ただし、欠点にも書いたようにどうやっても
「延々とフリーウエイトを占領する人」とかは存在してしまうので
そこは頑張っていきましょうという感じ。

 

物理キーと手持ち無沙汰

 

2017年にハンドスピナーやらフィジェットキューブやらの指先で遊ぶツールが一時期流行った。
ペン回しみたいになんとなく暇な時とかに考え事をしてる時とかに脳みそを2%だけ使ってするシリーズ。

なんでこんなに流行ったんだろうってちょっとだけ考えてたんだけど、
今って全体的に物理ボタンが減ってるからなんじゃないのかと思った。
ガラケースマホになり、ホイールのあるiPodもなくなったことで
普段から持ち歩いてる物の中で手持ち無沙汰になった時にいじれるものが減った気がする。

ガラケーの時は無意味にパカパカさせてたりシャコシャコしたり電源ボタンを連打したり
iPodのホイールを無限にカリカリ回したりしていた。

普段から持ち歩いてて、押したりしてもさほど影響は無くて、弱い力で気軽にいじれて、
っていうのが少なくとも自分の荷物からは減ったので
もしかしてそういうことなのかなあと思った。

個人的には物理ボタンを押すのが結構好きなのと
いちいち画面を見なくていいのが楽なので何個かはボタンをつけてほしい派。

iPodとか毎度スリープから起こして画面見ながら次へボタン押さないと
次の曲に移れないの地味にめんどいんだよなあ。

Pebble2 SEのバンドをミラネーゼループっぽいのにした


Pebble2 SE(心拍計ないやつ 以下 Pebble)のバンドを
純正のシリコンのやつからミラネーゼループもどきのにつけかえたら結構良かった。

ここしばらく平日は腕時計はPebbleを使っている。
夏場は汗でベタベタになるのでALBAのぺらっぺらなやつにしていたんだけど
汗をかかなくなってきたのでPebbleに戻した。

買ってからずっと純正のバンドをセットしたまま使ってて、
わりと柔らかいシリコンなので付け心地もふにゃっとしてるのが気に入ってたんだけど
穴の位置の関係で帯に短したすきに長しな感じだった。
あと蒸れる。

Applewatchだとミラネーゼループっていうバンドがあって、
これは素材がステンレスのメッシュなので
好きな長さに絞めた後、磁石で自由に止められる仕組みになってる。
純正のはお値段が「これで1個型落ちのwatch買えるんじゃね?」ってぐらいしてまあなかなかだし
そもそもPebble用には存在していない。

で、端的に言うとこれそっくりのがAmazonにある。
2000円ぐらい。安い。

Pebbleシリーズは基本的にバンド幅が22mmなので
どういう素材のでも22mmのを買えばok。
ダイバーズっぽいのは厚みの問題でつけられない可能性があるのでそこだけ注意。

■良いとこ
・調整が楽
・そこまでは蒸れない(ちょっとは蒸れる)
・かっこいい(たぶん)

■悪いとこ
・止める部分が磁石なのでICカードとかと当たらないように置かないといけない。
・ギザギザなのでセーターの袖口が破壊される
・つけたまま頭をかいたりすると皮膚をザリッといくことがある

こうやって書くとあんまりよくなさそうなんだけどつけるとそこそこ気分が良いです。
おすすめ。

 

聖地巡礼

聖地巡礼は勝手にやるけど、

「コンテンツツーリズム」として最初からアニメ的なものが用意されてると

そもそも聖地じゃなくなっちゃって

いや歓迎されてるのはありがたいんですけどそれはそれでなんか違くない?

みたいな部分はある。

聖地巡礼ってシュタゲとハルヒの時にちょっとやったんだけど、

「本物(本当は見たいもの)は存在しないのはわかってるけどそこに行って、

風景は同じなのに作品と自分のいる次元は違うから本当のその場所には行けないんだ……

という距離感を噛みしめるもの」

みたいな印象がある。

 

 

聖地巡礼は勝手にやるけどコンテンツツーリズムとして最初からアニメ的なものが用意されてるとそもそも聖地じゃなくなっちゃってそれはそれでなんか違くない?みたいな部分はある。

https://twitter.com/kumokaji/status/911535778152431616

聖地巡礼って「本人(本当は見たい人)は存在しないのはわかってるけどそこに行って、風景は同じなのに世界が違うから本当の現場には行けない事を噛みしめるもの」みたいな印象がある。

https://twitter.com/kumokaji/status/911537606256500736

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同人誌とかいう媒体、どうやっても増えるので、
本棚みたいな固定の枠に放り込むとすぐキャパオーバーして
「また入りきらなくなったなどうしよう」
みたいな流れに陥りがちなので、
コンテナとかクリアボックスみたいな個数を増やせば拡張できるものに格納して
「一杯になり次第、追加して拡張する」
って運用にした方が楽っぽい。

数年前からコンテンツ系でも里山資本主義的な
「狭い範囲にちょっと高めの金額で多めに提供する」みたいな売り方が増えてきて、
作り手のパーソナルな部分にさほど興味は無いけどコンテンツは好き、
ってぐらいのものに事実上値上げだけされた金額で支払わざるを得ないみたいなのが正直結構辛い。
あと普通に忙しさからか限定商法みたいなのに付き合いきれなくなってきてて、
よっぽど機嫌良いか暇な時にたまたま見かけない限り
買えない→気持ちが続かない→また限定→「ああそうですか」
でそのままフェードアウトするみたいな流れが本当に増えた。

で、こういうことを書くと
「その程度の好きってことだったんでしょ」的な返しがきたりして、
実際少なくともファンクラブ的なものに入ったりするほどの
熱心なファンではないのでその通りだと思う。
好きなものは好きな時は好きなんだけど、
作り手も丸ごと好きにならないとまともに享受し続けられないみたいなのがあって
なんだかなあという気持ちになる。