シングルカラムがいまだに読みづらい

シングルカラム、コンテンツそのものに集中しやすいように、 という配慮での設計なんだと思うけど文章はその文字列の中身だけじゃなくて
「日付」みたいな管理の上での情報や
「誰なのか」「普段どういう事をしているのか」「他にどんな記事を書いているのか」「他のとこのコピペじゃないのか」 みたいなメタな情報や文脈がすごい付随した上で存在してて、
最たる例は所属している会社によって褒めたり貶したりする「ポジショントーク」なんだけど
つまりコンテンツそのものだけで中身が全部、
ということにはならないケースの方が大半なので
これがtwitterみたいに短文で文脈が薄くてそれ単体で終わるようなものならいいけど文章みたいなある程度塊になっているものについては
シングルカラムになると「視線の移動」という意味では楽かもしれないけど
「中身を読み取る」、という上ではものすごく読みにくいなあとnote等を見て改めて感じている。

漫画買う時試し読み

漫画を買う時に試し読みできるのはやはり大きいんだけど
1話は設定とキャラを詰め込んで興味を引くための展開で終わることが多いので
2話か3話ぐらいまで読めるとだいぶ良い。
本屋でも1話読めるカバーとか1話だけ収録した小冊子とかが置かれるようになってて体験としてとても良い。

小説だと5ページぐらいまでパラパラと読むので情報量的にはそんぐらいになるんじゃないかなと思う。

技術書展とかで買えると面白いかなあと思うもの

先日、「Real World HTTP ミニ版」が無料で配布されていたのを読んだ。
これは原本の一部を切り出し、なおかつその一部を現代版にアップデートして、さらに特別に1章追加したもの。
電子書籍限定だけど無料で読めちゃうという大変太っ腹な企画だった。

www.oreilly.co.jp

この企画を見た時にふと思いついたのが
技術書展みたいな即売会で既存の名著の
「この章だけアップデート」もしくは「この章を追加」の同人誌が出ると面白いかもなと思った。

「昔はこういう処理はこういう書き方してたけど今だったらこう書く」とか
「昔はクラウドがあれぐらいだったからこう書いたけど、今ならこういう選択をするよね」
みたいなものが読めると面白そう。

渋谷凛とブラックゴシックドレスについて

2019年3月18日、デレステに恒常SSR Triad Primus 渋谷凛 が実装された。
とてもめでたい。
めでたいのだが、実はこの衣装はこれまで地味にマイナーチェンジを繰り返してきており、
今回も例に漏れずマイナーチェンジしている。
あまり詳しくは知らない人向けに軽くまとめる。

  • ブラックゴシックドレスとは?
    • モバマスでの 渋谷凛+ (初期ノーマルカードの特訓後) が着ている衣装の名前。

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  • 衣装名はぷちデレラの「ぷちメニュー」の「リスト」の「ぷち衣装」で確認できる。
    • シンプルな気品のあるゴシックドレス衣装です。

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  • なお、デレステでは 渋谷凛+ のイラストがスターリースカイブライトに変更されたので
    このカードはモバマスにしか存在していなかった。

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  • 衣装の各パーツが大きくなったりコルセットが追加されたり素材感が変更されたりしてグレードアップしている。
  • そして神谷奈緒北条加蓮もカード名こそ統一されていないが同系統の衣装のカードがあり、トライアドプリムスのイラストとしてよく採用されているのはこのシリーズ。
  • アニメ シンデレラガールズでも恐らくこれが採用されている。
    • Trancing PulseのCDジャケットやライブシーン映像でもお馴染み。

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Trancing Pulse

Trancing Pulse


  • 3個目がデレステのSR Trinity Field 神谷奈緒+ で使用されているもの。
    • ほとんど2個目のブラックゴシックがベースになっているが頭に3人共通の三角の髪飾りが追加されている。

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  • 4個目が中の人こと福原綾香さんが4thライブ、6thライブで着用された個別衣装版ブラックゴシック。
    • 転載しないため、どんなものかはリンク先の御本人のブログでご確認ください。

      ナゴヤドーム公演☆ | 福原綾香のeveryday名場面劇場
      https://ameblo.jp/furicco-blog/entry-12423619829.html

    • 基本的には2個目ブラックゴシックがベースだが、色味が黒、というより青(蒼)になっている。

    • また、脇腹の部分にニュージェネのロゴがついたりする。

  • そして5個目が今回のSSR トライアドプリムス 渋谷凛+ で着ているもの。

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  • 頭につけてるアネモネの髪飾りが1輪から3輪に。
  • 腰にもアネモネが追加。
  • 腹のコルセットの部分が金具から編み上げに。
  • 完全にオフショルダーだったのがチョーカーと紐で繋がってるような形に。
  • チョーカーには宝石がつくように。
  • さらにカードだとわからないが3Dモデルでは膝下ぐらいまであった編み上げのボリュームのあるブーツがスネぐらいまでのブーツに。

  • 総合すると最初のブラックゴシックと2個目のブラックゴシックの間のような感じ?


  • このように並べて見ると渋谷凛のブラックゴシックドレスは少しずつ変わり続けていることがわかる。
  • 意外とはっきりしていない部分なのだが「ブラックゴシックドレス=トライアドプリムスではない」のだ。
  • 正直に言えば今回のSSRは1個目か2個目のどちらかに忠実に作られてほしかった気持ちがあったが、
    恐らくは最も衣装の設定画や資料が存在しているであろうキャラクターなのにその通りには作成していない、となると何か判断があった上での決定なんだろうと思っている。
    修正してもらえるならしてほしいけど、これはこれで良いので「ありがとうサイゲームス」と思うことにした。

  • 余談だが、約190名いるシンデレラガールズのアイドルの中に同名の衣装を持っているアイドルがもう1人だけいる。

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  • それが神谷奈緒なのだ。
  • いつかこの2人の曲が出るといいなあと思う。

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ライブ用耳栓いいよという話

去年の夏頃にライブハウスにロックバンドのライブを観に行って、その時に初めてライブ用耳栓をつけた。
感触としてはなかなか良くて、ライブイベントのジャンルにもよるけど次行くことがあったらまたつけたいなと思うぐらいには良かった。

耳栓そのものは「なるべく遮音するタイプ」をたまに使っているので
耳に入れることそのものに抵抗はなく、使うことにも慣れていたという前提で書く。
今回使ったのはCRESCENDOのやつ。

一時期クラブによくライブを観に行っていて、その頃もライブ用耳栓の存在は知っていたもののめんどくさくて試さず、 いつからか予定が合わないことが増え、そういう場所にぱったり行かなくなってしまっていたので試せずにいた。

耳栓をつけない場合、ハイハットとかクラッシュシンバルが大きめに鳴るとだいたいそこで耳がキーンってなってそこから半日ぐらいは音が少しこもって聞こえるようになる。
エレクトロとかドラムンベースとかはだいたいサビに入る時にクラッシュシンバルが派手に鳴るのでスピーカーが近いとだいたいそこで耳が死ぬ。

ここでライブ用耳栓をつけて同じ状況になった場合、
フィルタがかかって音の高音域らへんが少し減った感じで耳に届くので
スピーカーの近くでも特に問題なく聴ける。
もちろんフィルタを通しているので、例えばピアノの音や女性ボーカルの高音域は少し減って聴くことになるから、
そこはそれでも納得できる人はつけるといいと思う。
低音域はどうかというとそこまで変わらないかな……?ってぐらい。あまり記憶にないぐらい差はない感じ。
当たり前だけどフィルタしてるのは耳だけなので低音がビリビリするのは全身で感じる。

とはいえグランドピアノの音がよく聞こえるような曲とか女性ボーカルの高い声がしっかり聞こえるような環境の場合、
間近で大きい音はそんなに鳴らないだろうからこういう物は自然と不要になると思う。

まあつけてみて「こりゃだめだ」と思えばやめればいいだけの話なので
とりあえず1度試してみるといいと思う。
何よりも聴覚は主観だけでは人と比べることができない割に
重大な事になりやすいのでこういう物を使うなり何なりして早めにケアしてほしい。

シンデレラガールズ 6th メットライフドーム2日目

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! メットライフドーム2日目LVで見てきた。

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楽しかった。
見たいものをほとんど見れた感じする。

今日のMVPは洲崎綾さん(新田美波)だな。
新曲の「Voyage」めっちゃ楽しみにしてたんだけど
優しさとか柔らかさがありつつも強さがしっかり乗ってる感じがものすごい良かった。
ちなみにこの曲が発表された時の日本コロムビアの紹介文がめっちゃ素敵なので読んでほしい。

出典 http://columbia.jp/idolmaster/imasnews/180413.html

“美波”というアイドルの根底は「美の女神」の一面よりも、頑張り屋で努力家で、 そして面倒見もよい美波だからこそもっている包容力で、努力する人や困難を乗り越えようとする人に、 ときに激しく、ときにやさしく心を支える、心のよりどころとしての「女神」です。 その美波の魅了を是非この楽曲でお確かめください。

5thの凱旋の石川公演でのすごい気迫の「ヴィーナスシンドローム」もめちゃくちゃ良かったんだけど
そのもう一段階先を行った感じだった。
それとラブライカ2人だけはようやく初披露の「memories」も良かったな……
あとCoの5人で歌った「銀のイルカと熱い風」の時にすごい良い笑顔で歌ってて、
あの曲好きなんだけどそれ以上に見てるこっちまで笑顔になる感じだった。

上坂すみれさん(アナスタシア)のかなり久しぶりの「You're stars shine on me」はなんかすごい進化してた。
演出のライトでドームの天井がプラネタリウムみたいになってる中でのセンターステージにドレス衣装でのあれはめっちゃきれいだったなー。
かつて5thの頃に上坂さんから「キャラクターと自分の距離感が変わって前より自然体でライブにのぞめるようになった」って話があって、
あまりキャラクターに見た目とかを寄せすぎずに自分を残してるからこその音源とは違う面白いものが見れて良かった。

「メルヘンデビュー」はなんでかわからないけど見ながらちょっとだけ泣いてて、 あれをやってる時は三宅麻理恵さん(安部菜々)とウサミンの領域展開みたいになっててすげー空間だなとか思ってた。

「Orange Sapphire」のどこでやってもあれだけぶち上がる無敵感がほんとすごくて、 初期の初期によくぞこの方向性に決めて作れたよなーというのと同時に、 これとメルヘンデビューはなんか10thのリベンジみたいになってて 騒ぎつつちょっとエモかった。

「フレデリカ、猫やめるよ」は面白かったしなんか髙野麻美さん(宮本フレデリカ)が1個殻を破ったっぽい雰囲気を感じた。

「Starry-Go-Round」はやる人がどんどん増えれば増えるほど楽しくなっていく曲で多幸感がすごいね。
フル版の音源の配信がスタートしたので買って聴いてるけど ラストサビ前に
「指で繋いで 自分だけの星座を描くよ これからも」って歌詞があって、
星はもともと光ってるものだけどそれが普通の人からも輝いて見えるように名前をつけて他の星(自身の個性や他のアイドル)と結びつけて形を作ることを
「それぞれのPがアイドルをプロデュースすること」の比喩として表現するのめちゃくちゃ素敵ですばらしい。

「Tulip」が来る頃は時間帯的にもう終盤で、
「ニュージェネは今日は何もやらないかなーまあしゃあないわなー」と思ってたら
「Absolute nine」で一発で「やっぱニュージェネなんだよな」って空気に塗替えていったのが最高だった。
層が厚くなって4th、5th、SS3Aとニュージェネを揃えない時が増えて
「いなくても全然いける」みたいな環境になってきたけど、いるとやっぱりど真ん中で強いんだよなー。

で、そこからの「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」がオリメン5人中4人いるけど全員出ずに
左から原さん、洲崎さん、上坂さん、立花さん、青木さんの5人でやったのがもうなんならあの音源そのまま出してほしいぐらいめちゃくちゃ良かった。
オリメンのはもちろん大好きなんだけど、別にあの5人じゃなきゃだめな曲じゃないし
むしろそうじゃない人もやっていってこそ真価が発揮されていく曲なので
これからもどんどん色んな人でやってほしい。

「Stage bye stage」、いつかもう少し詳しく書くけど
シンデレラっていう童話で一番象徴的な「魔法にかかった夜の時間」が「いつか終わってしまうけどそれまでは遊ぼう」っていう「イリュージョニスタ!」から
魔法が解けてしまうけど物語が終わるわけではない「朝」に「まだ続けるから またね」って向かっていく曲だと個人的には思ってるのね。
この「これで集大成のED」じゃなくて「まだもう1回続けるぞ」って感じを
「アンコール前」っていうセトリ上のベストポジションで表現してくれたのが
なんか解釈が合致してて嬉しかった。
あの曲はニュージェネが歌ってなかったとしてもめちゃくちゃ好きになってただろうから、それが全体曲に進化してくれててものすごい良かった。

前半2日間通しでのMVPは桜咲千依さん(白坂小梅)か原さんかなあ。
「アンデッドダンスロック」に「bloody festa」にと実は小梅の持ち曲ってぶち上がる系のが多いんだけど
結構しれっとかましていくのが毎度面白いし結構な頻度でライブに出てくださるのありがたいもんだなあと思う。
原さんは実は持ち曲ほとんど全部やったんじゃない?ってぐらい出番多かったけどどれもかましてて屋台骨っぽい感じになってたのが良かったな。
普段だとそうでもないけどCu組が今回は結構挑戦的な感じが多くてPa組が全体的にいつもと何か違う感じがした。

たぶん気のせいなんだけど2日を通して振り返ると「Absolute nine」のメンバーが中心になっていたように思える。 個人衣装のAbsolute nine組というと4thを思い出していて、
あの頃のブランニューキャッスル(SSA1日目)で出てガチガチだった人達が
自分の曲を貰っていたり他の人の曲ですごい楽しそうにされていたりするのを見るととても温かい気持ちになっていた。
2年しか経ってないはずなんだけど大化けしてる人が多くて、5thツアーはそんだけ大きかったのかもしれない。

毎度恒例の「結局ライブの時の俺たちはプロデューサーなの観客なの問題」というのがあって、
今回の6thは最後の12時の鐘が鳴って遊園地が閉園するまでは 舞台に立っていたのは「演者だけどキャラクター」なので
演者として喋ることはなくて、
こちらは「観客だけどプロデューサー」として招待されていたんだなと思った。
関係者招待日みたいな感じ。

たぶんここ最近読解力が上がったのか解釈が一致してることが多いからなのかよくわからんけど
ライブ終わりの第一声が「良かった」とか「面白かった」じゃなくて
今回は「楽しかった」だったのは珍しかった気がする。

次はナゴヤドーム
いよいよトライアドが揃うのでもうそれはそれは楽しみ。 そうじゃなくても見たい人がたくさんいるし。

シンデレラガールズ 6th メットライフドーム1日目

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! メットライフドーム1日目LVで見てきた。

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楽しかったけどなんか一瞬だった。

今回のライブ全体のテーマは「季節ごとの遊園地」。
全4日で1日単位で季節が移っていくっぽい。 初日なので春。

構成としてはいつものライブ→トークの繰り返しなんだけど、
曲間は演者としてのMCは無くて、キャラクターとして台本を読みながら
ちょっとずつやった曲紹介をしていく寸劇が挟まれるようになった。
基本的にMASTER SEASONSと懐かしめのソロとアニメ曲とデレステのユニット曲で
属性ごとにブロックをざっくり分けて構成されてる感じ。

最初始まる前に「ちょっと肌寒いですが小春日和ぐらいの暖かさに~~」みたいな挨拶があって
「どういうこと???」とか思ってたら間の寸劇で全容を理解した。

初日のMVPというか主役は間違いなく杜野まこさん(姫川友紀)だろうなー。
5thツアーで仙台に凱旋だった時以上に「ドームで個別衣装でライブ」ってとこにものすごい気合入って見えた。
開演時に城ヶ崎姉妹から「野球を愛し、野球に愛された女」のアナウンスで杜野さんとライオンズのマスコットが出てきて始球式やったあたりから 「今日の主役」って感じで、
投げて踊ってソロ曲を2曲ともやってからの間奏のセリフでアレンジかましてくる姫川劇場だった。
モバマスで言うとこのイベント編成で「スターダムパワーで発揮値2倍」みたいなやつ。

それ以外でMVPを選ぶなら千菅春香さん(松永涼)か藍原ことみさん(一ノ瀬志希)か木村珠莉さん(相葉夕美)あたりかなーー。
One Lifeはやる度に、というか会場がでかくなればなるほど凄みが増していくのがほんとに底知れない。
めっちゃ楽しみにしてたアンデッドダンスロックもダンスまで完璧で良かった。

藍原さんはクレイジークレイジーはもちろんだけど、ソロ2曲目の「PROUST EFFECT」がめちゃ良かったね。
音源で聴いてた時は「これ声出るのか?」って思ってたんだけどまあ~~~見事に歌いあげてて良かった。

木村さんの「Dreaming Star」はめちゃくちゃ芯が入ってる歌声でシンプルにうまさとかわいさが同時に存在してるのがとても良かった。
あとtwitterで見たけどウィッグじゃなくて地毛を染めていらっしゃったそうで、初日しか出ないのにそこまで気合を入れてくださってたのか……と思った。

ソロ2曲目も試聴ですごい良かったので相葉ちゃんの出番もっと増えないかなーー。

ソロ曲を複数名でやるのは3rdぐらいの頃を思い出す感じだった。
「薄紅」でキャラクターが「花」繋がりの福原綾香さん(渋谷凛)と木村さんも一緒にやってたり、
「TOKIMEKIエスカレート」をセクシーギャルズでやったりで曲にちなんだセッティングがそれぞれ良かった。
ノーティギャルズも来たしセクシーギャルズもそろそろ曲来ないもんかねー。

「Virgin Love」と「炎の華」はWWGが連載始まった時は正直ここまで辿り着くとは思ってなくて、
しかもドームのトロッコとセンターステージで披露とまできてなんか感慨深いものがあった。
原優子さん(向井拓海)の肺活量すごそう。
あと間の寸劇で花守さんが「照れるぞ☆」って言ってからの木村さんが原さんを「ヤンキー街道突っ走ってたよね~」って褒めた(?)時に
「ヘッヘッヘよせよ照れるじゃねえか(めっちゃ低音)」で流れ含めてめちゃくちゃ笑ってしまった。

最終ブロックの「アンデッドダンスロック」からの「美に入り彩を穿つ」→「純情Midnight伝説」→「Tulip」→「Happy New Yeah!」の力技でゴリ押し感すごかったけど
どれもノリやすい人気曲なだけあってやっぱ盛り上がりすごかった。
オリジナルのメンツが揃ってるのが楽しい上に何よりも個人衣装だとやっぱり課金ユーザーのSSR艦隊感ほんとすごいし統一感の無さが楽しいね。

「Stage Bye Stage」が最後にやる全体曲に進化してたのは結構驚きだった。
たぶんニュージェネのリアルイベントの曲だからってスルーしてた人多いと思うんだけど
あの曲はニュージェネに限らないような歌詞がめちゃくちゃ良いのでぜひとも聴いてほしい。

ニュージェネは全公演出るからか結構大人しくてSTORY1曲だったけど、これはこれでという感じで、
仮に1曲ずつやっていくとなると残りはエボレボと流れ星キセキとメッセージあたりをやるんだろうか……?

全体的には結構攻めたセットリストだと感じていて、
最後も演者としての挨拶は無しで属性ごとにNGsが代表してキャラクターとしての挨拶で締めたので
今回は完全に1公演を「キャラクターによるアトラクション」として作るつもりなんだなというのがわかった。

飽くまで中の人とキャラクターは別である、という上でライブした感想とかをその時の熱量で聴けるのが楽しみではあったので
挨拶が聞けないのはちょっと物足りなさもあるけどこれはこれで面白いので
残りの3公演も楽しみ。

いやーしかしドームのどこから映っても上までサイリウムの光でいっぱいな景色はすごいね。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth 両日行ってきた

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪
両日LVで行ってきた。
密度がすごくて疲れた。楽しかった。
時間があいたのでメモってあったのをバラバラに書く。

idolmaster.jp


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・初日は開演が20分ぐらい?遅れたのもあって結構駆け足だった。
いつもなら 4曲ぐらいやる→5分ぐらいMC みたいなセットになってるんだけど、
今回は前後半に分けて13曲ぐらいライブやって15分ぐらいMC→13曲ぐらいライブっていう感じで3時間だった。
ライブの内容としては5thツアーのSSAでのDJぴにゃタイムがずーっと続く感じで、
今回で初披露はもちろん、音源としても初出しのものがとても多かった。

・1日目のMVPは松田颯水さん(星輝子)かなあ。
1日の公演の中でかわいい方の輝子もかっこいい方の輝子もやってたのと、
一番良かったのはLove∞DestinyのRemixでダンサーさんのショータイムで曲のブレイクから
そのまま続けて∀NSWERに繋げてきたとこ。

Love∞DestinyのRemixは
前にHotel Moonsideのイントロをロングバージョンにして
ダンサーさんの時間を作ってたのが好評だったのか(実際良かった)
今回は歌なしのショータイムとして0.5曲分枠が取られてて 、
まーたこれがキレッキレでかっこよかった。

で、曲のブレイクでスピードが落ちていったところから
そのまま∀NSWERのイントロに繋がった時の
会場の爆発感はめちゃくちゃにすごかった。

∀NSWER、松田さんの歌声が好きなのとか
この曲が発表された時に早坂美玲にいきなり声がついた(朝井彩加さん)とか
コミュの内容とか色々思い出深いのもあるけど、
何よりも単純にミズノゲンキ&睦月周平コンビの曲がかっこいいのが良い。

高橋花林さん(森久保乃々)はそこまでの全体曲とかで目を逸らすモードで歌ってたのが
∀NSWERだけガッチリ目を見開いたりしてて芸が細かいな~と思いながら見てた。

5thツアーの時はバラバラの組み合わせで2人で歌ってた3人が
ようやく揃ってめちゃくちゃ嬉しそうに歌ってたのが本当に良かった。

あとLVだと曲の最後に客席で「∀」の形にサイリウム持ってる人を映してたのが地味に良かった。

・開演して舞台に演者が出てきた時に
上に並んでる5人が新曲で新衣装のシルエットなのは見えていたんだけど、
ライトアップされて舞台1段目に並んでる人達が着てるのが
スターリースカイブライト(初期衣装)、アクロスザスターズ(1周年衣装)、
ショータイムイリュージョン(2周年衣装)
だとわかった瞬間はめちゃくちゃテンション上がった。

・初日の新規Remixの中だと「輝く世界の魔法」が
低音でほどよく頭が揺れる感じが良かったなーと思ってたら
後からAJURIKAさんのRemixだと知って納得した。
周年曲は違ったけど、やっぱり節目節目にAJURIKAさんがいてくださらないと始まらない感がある。
あと間奏でカメラに向かってわちゃわちゃしてたのかわいかった。

・1日目のCM曲だとやっぱり会沢紗弥さん(関裕美)の「楽園」が強かった。
メイクで困り眉っぽくなってるのかと思いきや
どうやら途中まじで泣きそうになるのを堪えて歌ってたっぽくて、
最後は笑顔になって歌い終わったのは
約4分間なのに物語性が強すぎてやばかった。

・「クレイジークレイジー」は照明演出含めた完成度がめちゃ良かった。
歌の間のジャージークラブっぽいとこはライブでのダンサーさん用に
エディットされるかなーとちょっと思ったけど無かった。

あと間のMCで藍原ことみさん(一ノ瀬志希)が自分の曲以外に
別の属性の曲もやったことについての感想を聞かれた時に
「なんかめずらしいことやったね」
みたいな事をペロッと言ったのが「うわ今のめっっっちゃ志希」って思った。
藍原さんはいつも喋ってる途中にノータイムで演技に入るから毎度ファッってなる。

・新規ボイス3人組は開演前の影ナレとかで出てくるもんかと思ってたら
いきなりEVERMOREをやってきたのは驚きと同時に、
あの歌詞をいきなりやられるのは涙腺に直にきた。
モバで実装された時も思ったけど

森下来奈さん(鷹富士茄子)の声がふにゃっとしててくせになる良さがあった。

3人とも声はもちろん、
仕草とか動きもそれぞれイメージしてやってたっぽくて、
らしさを節々から感じられたのが良かった。

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・2日目のMVPは文句なしに福原綾香さん(渋谷凛)だったと思う。
特に1曲目のS(mile)ING!カバーと最後のGitf。
声のキレとかノビとかもうめっちゃ良かった。
5thSSAのDJぴにゃでショートバージョンも聴けなかったのがものすごい残念だったんだけど、
フル版でがっちり聴けるとは思わなくて、めちゃくちゃ動揺した。
なんかでもちょっと今回の会場が音響的にちょっといまいちだった感もあるので
次以降、もっと良い設備でのライブでのパフォーマンスも期待したいし注目してほしい。

・「イリュージョニスタ」は5thツアーが終わった後に発表されたから
これまで数える程度にしか披露されてないけどやっぱりライブで映える名曲だなあ。
「BEYOND THE STARLIGHT」もだけどインストがめちゃくちゃ好きで
歌詞とかコンテンツとしての文脈無しでも絶対好きになってた曲だと思う。

Gitfはそういう意味だとわかりやすい「名曲」ではないけど、
歌詞に噛みごたえのあるとても「良い曲」だと思う。
後ろの映像で光が荒野を飛んでいって
最後に5つの光が混ざりながら城の外を横に飛んでいく演出があって
「ほーん」となるなどした。

・2日目のCM曲3人の中だと花井美春さん(村上巴)の「おんなの道は星の道」がほんとに強くてなんだこれってなってた。
1日目の後にtwitterで指摘している人がいたからか
2日目では観客側も完全に歌謡番組スタイルになってて、
普段なら歓声があがるところで全員拍手してるのが完全に別ワールドで面白すぎた。
花井さんは「喉からCD音源目指して」とはおっしゃっていたけど
あの日だけで充分に超していた気がする。

声質的に結構好きなので
どんどん色んなタイプの曲に出てきてもらえるのを期待してる。

・2日目は新規ボイス3人組が前半終わったMCの後に出てこなくて
どういうことかと思いながらずっと見てたら
ラスト前に初公開の総選挙曲「Trust me」で登場してきて、
なおかつ初期リンキンパークとかに近いミクスチャーロック的なハードなやつを持ってくるもんだから
「ちょっと待ってなにこれなにこれ」ってものすごい衝撃だった。
歌詞は全然聞き取れなかったけど。

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4月にあった台湾公演は初心者向けの新旧織り交ぜたブースターパック的な感じだったのもあって、
FlipFlopに始まるBD曲のリアレンジ群とソロカバー群といい
Taku Inoueさん監修のTo Dance To含めたRemix群といい
最後のGitfといい
初披露かつ挑戦的なものが多いのがとても良かった。

ただ、BDオリジナル曲はどれもオリジナル版が本当に素晴らしいので
難しいかもしれないけど配信とデレステ実装やってほしいんだよなーーー。

あと衣装もそうだったけど、曲としても
サービスインの「とどけ!アイドル」→1周年の「BEYONDO THE STARLIGHT」→2周年の「イリュージョニスタ!」
と過去の周年曲を2日間通してで全部やったのは
たぶんGitfの「守るべきは過去じゃない」が、「(捨てるわけではない)」
を表現したかったんだろうな~~と終わってから思った。


そんなところ。
6thが楽しみ。

ここ2年ぐらいのなんJ等が中心のネットスラングを見ていると
そのうち30年ぐらいした時にネットスラング研究家みたいなおじさんが
「○○年頃からネットスラングというものは
タイピングミスしただけのものや省略語中心だったものから
音読・発声しやすいものが中心となってきたのです」
みたいなことを言ってるのかもしれない、
ということを思った。

スマホでゲームする時にヒートシンクで放熱させてる話

最近、スマホでゲームしたりアプリをまとめて更新したりする時に
まぁ~~リッチなつくりのおかげで
電池の消費が激しい + 10分ぐらいすると本体の発熱がすごい + 画面のタップに反応しなくなる
のがつらいのでヒートシンクを導入した。

結論から言うと500円ぐらいで買えるわりに結構効果あるのでおすすめ。

www.marutsu.co.jp

f:id:kumokaji:20180728205901j:plain こんな感じ
ちなみに画面に映っているのはSSR エターナルブルーム渋谷凛です。
かわいいですね。

デレステでグルーヴ系イベントなんかだとほぼ強制的に
4曲連続でやらないといけないんだけど、
MASTERで回してて3曲目あたりにノーツの多い曲がくると
熱暴走でタップが反応しないのとか処理落ちで画面がガクついたりするのが
ぼちぼち発生したりして結構困ってた。

スマホの裏面に10円玉を貼る」という方法もやってみてたんだけど、
「吸熱した10円玉から熱が抜けない問題」と
「毎度貼るのめんどくさい問題」
というのが発生して、これもこれでそんなに効果がなかった。

で、偶然全く関係ないところでヒートシンクの存在を知って、
「これいいんじゃね」と閃き、PCパーツ屋で探してみたところ
写真のサイズのヒートシンクが500円ぐらいで売ってたので買った。

使い方はただこの黒いやつの面の方の上にスマホを乗せるだけ。
もしくはスマホにくっつけたまま持つだけ。

ちゃんと計測とかしてるわけではないので体感レベルなんだけど、
前はスマホ本体を持ってて「熱い」って感じるぐらいになってたのが
「ちょっとぬるい」ぐらいで済むようになったし
連続して遊べるようになったので
イベクエなんかもサッと終わらせられるようになった。

置いてるだけでもそこそこ吸熱してくれるし
扇風機の風とかに当てるとなお良い感じ。

見た目はあれだけど体験としては結構良かったのでおすすめ。