小銭拾い

アニメ「リトルウィッチアカデミア」続編の資金募集、1日で目標15万ドル達成 Kickstarterで - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/09/news111.html


トリガーのアニメ「リトルウィッチアカデミア」が次回作の製作の為にKickstarterを使ったら1日で目標額をクリアしたそうで、とりあえずは良かったなと思った。

campfireもだし、Kickstarterもだし、ミュージックセキュリティーズのあれもそうだけど、
クラウドファンディング的なものって投資を受ける側からするとすごいありがたいし、すごい多くのものを拾い上げることができるものだと思う。
ただ、なんとなく引っ掛かってるのは、大勢からお金を少額で集めていっても限度がある。
と、いうか「じゃあそれをするほど一般人にも余裕がなくなってきたらどうする?」ってとこがすごい引っ掛かってる。

特にこういう文化的な活動って今まではメセナ的なもので支えられてた部分が大きいだけに
「あ、クラウドファンディングでどうにかなるんでしょ?じゃあいいよね^^」
っていうスポンサー候補が出てくる流れができちゃうのかなと少し思った。
もちろん「投資を受ける側に営業をかける能力があるか」っていうところは加味する必要はあるものの、
長期的に見た時に、
今の盛り上がりが焼畑農業としてアニメ産業にまとまったお金が回りにくくなる構造
ができちゃう可能性は少し危惧しとくべきなのかなーとちょっと思った。

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