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W.W.W

感想

ネットラップのお祭りW.W.Wに行ってきた。

実際のライブ中のレポートはscubaあたりに任せることにする。
行ったのは渋谷WOMBでやったデイの方だけなんだけど、最後らっぷびとさんがオーデイオーナイやってステージで泣きながらなんか色々喋ってるのを俺は後ろのバーカンのあたりで聴きながらぼんやりとパンパンのフロアを眺めてた。



ネットラップはニコラップ以降しか俺は知らないんだけど、
nrl以後は明らかに「ライブ」が選択肢としてここの場に現れたよね。
それまでってずっと動画で曲を上げてどうにかこうにかしたりしてとにかく「ここで何かしようぜ」って感じだったんだけど
nrl以降はライブ、アルバム、ラジオ、ニコ生、っていう感じでどんどんコンテンツの種類が増えてってたのね。

で、ライブも年に1回のお祭り的なnrlから隔月開催のびとぶれ、(新)NextAge!、Enterkeyと増えてきたわけ。
nrl初回とか2の頃って結構まだ「とにかく曲作ろうぜ」って感じで作られた曲をライブで再現しようみたいなノリだった(ように見えた)から
息がもたないとか声が途中で枯れるとかそういうのがざらにあったのね。
(次郎(仮名)さんとHakobuneさんの21はむしろそこが良かった)

そこらへんから良いか悪いかはわからないけど「その気になればライブもやれるチャンスがある」っていうことが明らかに意識されだして、
「1人でバースとhook通してやりきれるような曲」っていうのが明らかに増えてったなー。
実際にライブもライブとして成り立つようになってったし。
俺はネットラップ聴き始めた頃はみんな自宅で作ってるだけでまさかライブまでやるようになるとは全然思ってもなかったし、
「まーなんか良い音源聴きたいなあ」ぐらいしか思ってなかったから、
今の「ライブありき」の状況がすごい感慨深いというかなんというか。


あの場にはすげーたくさんのアングラとかアルカロイドとかザビビ時代からの古参の人達がいたみたいで、その人達はその人達でもっと何か思ってたのかもしんないけど
俺は俺でそんな感じにぼんやりと得も言われぬ気分を味わってたわけ。


ネットラップ系のイベントというかそもそもクラブにも最近行ってなくて、
イベント行きたいなってあんまりならないのと、
行きたいかもなって時に限って予定が入ってたりするもんで、
なんのかんのクラブに行くのも1年ぶりぐらいだったと思う。
たぶん2年ぶりぐらいに会う人も結構いて「お前生きてたのか」的反応をよくされて笑った。
まさかレアキャラと化すとは……
久しぶりにイベント行って楽しかったなー。


@genboy_
nrlからあの場にいる人っていうのはきっとそんなに変わってなくて、それでもあの頃よりずっとライブがライブらしくなったんだなあとか思った。久しぶりにネットラップイベント行ったけど楽しかった。鼻さんと抹さんが良かったなー。
2013年8月10日 - 21:10
https://twitter.com/genboy_/status/366169660195995648

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